こだわりの大工出身として

2014年12月4日|カテゴリー:会澤工務店とは
まだ、三郷市が三郷町であり、みさと団地も武蔵野線もなかった昭和41年。
一面の田んぼが広がる二合半の彦成集落に、縁あって移り住んだのが、現・会澤工務店代表の会澤保でした。

東京で修行を積んだ若い大工でしたが、もともとは茨城・常陸の農家の次男坊。
風が通るたびに稲穂が波立つのどかな二合半の風景は、ふるさとによく似ていました。

あれから43年。越谷・吉川・三郷エリアの発展とともに、1100棟の質にこだわった注文住宅をつくってきたのが会澤工務店です。

質にこだわった『いい家』は、「いい職人」と「いい材料」のどちらが欠けてもできません。

代表会澤が若いころ修行した世田谷では、職人の匠の技を活かした、高級お屋敷建築をいくつも手がけました。

二合半に移り住んで創業した後は、この地域の農家・地主の方向けに、つい友人に自慢したくなるような大工技術を活かした、凝った家づくりをエリア唯一の存在で行いながら、ずっとモノづくりの腕を磨いてきました。

使う材料は、国産最高級のスギ・ヒノキ
関東ではなかなかよい材料が手にはいらないため、紀州、吉野、京都・北山といった産地まで直接出かけて買い付けるなど、とにかくこだわり抜いてきました。

「コスト」と「いい家」のバランスを高い次元で、43年間追求してきた会澤工務店は、モノづくりの本質を捉えています。

これからも「大工職人出身の工務店」を誇りに、地域のみなさまに愛される「いい家」づくりを行っていきます。
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