地元を愛し、根ざす

2014年12月16日|カテゴリー:会澤工務店とは
代表の会澤は越谷・三郷・吉川の地で43年、大工技術を活かした、感動を呼ぶ「いい家」づくりを積み重ねてきました。

いい家にづくりにこだわり続けていると、その結果として地主の方々からの信頼を得ることができます。そして、相続の相談を受けるようになりました。

相続と土地活用は密接な関係にあります。
「代々受け継がれてきた大切な土地を売るべきか、貸すべきか?」
「貸すのであれば、どんな建物をつくるべきか?」

または、
・市街化区域になって税金が跳ね上がった。
・相続で売りたくても思うような値段がつかない。
・マンションを建てても入居率があがらない。
というような悩みをクリアできる土地活用には、この土地の昔と今、そして将来を熟知していることが必須。それができて、初めて可能になるものと考えます。

会澤工務店には、このエリアの地主の方とのネットワークがあってこそ、積み上げられた実績があります。
それは、現在600室以上の賃貸管理を行いながら、入居率90%以上を誇り、アパート・マンションを100棟以上建設したということ。
人によっては、代表会澤指名で3件も注文をいただいたこともありました。
地元の地主の方に信頼されているからこそ、賃貸管理も任せていただいているのです。

また、建てていただいたお客さまや、地元住民の皆さまに感謝を込めて、毎年11月に「ふれあい祭り」を開催します。楽団、太鼓、餅つき、豚汁 、バザー、トランポリンなど、みなさまに楽しんでもらえるものをご用意し、300人以上の方にお集まりいただいています。

今年も第14回目の開催を一同楽しみにしていました。残念ながら今年は天候に恵まれず雨で中止になってしまいましたが、来年はぜひ楽しみにしてください。
o0500030013147864082
これからもこのエリアは、ますます発展を続けます。
大工技術をふんだんに活かした、念願の私たちの新事務所も、レイクタウン駅の南側に建築中で、2015年2月に完成します。
代表の会澤には「徹底して地元に根ざし、お客様とともに変わりゆく風景を見続けて行きたい」という想いがあります。

「今までも、これからも、この土地でいい家づくりに携わりたい」
その想いをソーシャルメディアの活用を通してみなさまにお伝えしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

全4回に渡り、読んでいただいてありがとうございました。
次回からは、常務取締役“会澤宣雄”のお話をお伝えいたします。