会澤工務店に入社|越谷・三郷・吉川の注文住宅 会澤工務店

2014年12月25日|カテゴリー:会澤工務店とは
今回は、仕事先が決まらず、焦る気持ちを抱えた宣雄の、その後をお伝えします。
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次の職場が決まらないまま過ごした3ヶ月の中で、宣雄には父の会社で働きたいという想いが芽生えます。

「親父、会澤工務店で働かせてくれ!」
プライドもありましたが、一念発起して頼み込みこみました。
しかし、父はなかなか首を縦に振ろうとはしません。

実は、父には新たに人を採用しにくい理由があったのです。
当時、本拠地の埼玉以外のエリアにも進出していた会澤工務店ですが、茨城エリアが芳しくなく、撤退を計っている最中で、雇用のタイミングではありませんでした。

「なぜ、働かせてくれないのか?」
父に情熱をぶつけ続けた結果、しばらくして入社を許してもらえました。その時は認められて、とても嬉しく感じました。

最初の頃に携わったのは、アフターメンテナンス体制を充実させること。大手ハウスメーカーにいた時に大事だと感じていた、建てた後のフォローを行うことでした。

前職で住宅営業の経験を持つ伊藤(現営業課長)とOB客を回り、一人ひとりの話を聞いていきます。

お客様に一生懸命向き合い、メンテナンスを無料で実施すると、とても喜んでもらえました。
「クレームが起きた時こそ、最大のチャンスである」
お客様の期待に応えることの大切さを身をもって学びました。

こうして、会澤工務店は、少しずつ販売と建築を一貫して行う体制を築き上げていき、その結果、会澤工務店だけで70棟も建てた『吉川市の区画中央整理プロジェクト』に携わることとなりました。

このプロジェクトは、いままでにない規模であり、会澤工務店を一段上の高みに導くものでした。

そして、この街づくりの経験が、いまの会澤工務店の理念である「オールウィン お客様、地域、社員すべて恵みを与える企業になる」を作り出すきっかけとなります