いい家づくりに目覚める

2014年12月30日|カテゴリー:会澤工務店とは
今回は、会澤工務店の常務取締役“会澤宣雄”の「いい家」づくりにおける『気づき』についてお伝えします。

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「いい家」づくりとは何か?最初はわかりませんでした。
父から教えてもらったことはなく、定義も曖昧です。

しかし宣雄には会澤工務店で働く中で「いい家づくりをすれば、お客様に満足していただける。そうすれば、自分たちも生き続けることができる」ということが分かってきました。

そのきっかけとなったのは、いまから11年前に、ゼロから企画しつくりあげた、吉川のモデルハウスです。

「大工職人の技を軸に、大手ハウスメーカーができない職人技術を表現するんだ!」という構想は、独りよがりだったかもしれません。しかし、会澤工務店がこの地域でしっかり根を張るための、突出した何か、それを支えるストーリーが大事でした。

完成した家は、会澤工務店らしい、自然素材を使って、凝った大工技術をふんだんに盛り込んだ家となりました。その家を具現化した時、いい家は、いい材料×いい職人×適正価格のバランスであることを強烈に意識します。

そして、建てるだけではなく、建てた後のアフターメンテナンスに妥協をしないことも「いい家」づくりの条件のひとつです。お客様に向き合い、不具合を改善し続けることが、お客様の満足と信頼につながります。

さらに、31歳の時に常務に就任、その後4~5年間、経理を担当してみて、わかったことあります。

それは「お客様の最大の利益は、会澤工務店が経営を永続的に続けること」。それができてこそ、今までのお客様の方々にアフターメンテナンスを実施できるし、一生のお付き合いをすることができます。

最近は、高い品質で、良い家を安定的に提供していくために、会社組織として団結し、協力をしあう社風を作り上げることに奔走しています。

社訓や経営理念を代表と一緒に明文化し、社員と対話を重ねていくと、野武士集団だった会澤工務店もまとまりを持ち始めました。

オールウィンを成し遂げるために、会澤工務店はさらなる進化を遂げることでしょう。
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全4回に渡り、読んでいただいてありがとうございました。

より信頼される企業を目指し、ソーシャルメディアを活用して様々な情報を発信してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。