木造住宅に漂う「木の良い匂い」はどこからくるのか

2015年5月5日|カテゴリー:ブログ
こんにちは、会澤工務店です。
お客様が弊社の見学会にいらっしゃった際、「木の良い匂いがする」と多くいうお声をよくいただきます。


スタッフとしては慣れてしまっていて、普段なかなか気づかないのですが、木の匂いに感激していただくお客様はとても多い傾向にあります。

それではお客様のおっしゃる、木の良い匂いはどこからくるのか?ということについて本日は説明してみたいと思います。


木の良い匂いの理由。それは「木の吐息」によって醸し出されています。天然の木は、二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出すという呼吸を繰り返しています。


また、そのような天然の木材は、切り出してからも数年間、呼吸を続けますから、新築で無垢材を多用した住宅は、木の香りを長期間楽しむことができます。


会澤工務店の建築物では、桧や杉の丸太から切り出した木材(無垢材)を使用していることが多いため、合板や集成材を多用した家よりも、木の息づかいが色濃く表れています。


自然の木の匂いは、心身ともにリラックスできる効果があると言われているため、木の匂いに包まれて暮らしたいと考えていらっしゃるお客様も多いのではないでしょうか。


木の温もりと自然の匂いに囲まれた家づくりを検討されていらっしゃる方は、一度、無垢材から漂う天然の木の匂いを体験しに、会澤工務店の見学会に足を運んでみてくださいね。
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