愛着を持って使う

2016年7月8日|カテゴリー:ブログ

こんにちは。会澤工務店です。

 

昨日はお休みだったので、江戸東京博物館の「大妖怪展」へ行ってきました。

 

人間の深層心理に潜む「恐怖」や「畏敬」が作り出した様々な妖怪の展示があり興味深かったです。

 

つくも神の展示がありました。長年愛着を持って使ったモノに精霊が宿るとのこと。(もちろんその逆に粗末に使っても宿る)

 

妖怪以前に、私はこの考え方が好きです。現代社会では手間がかからないもの、古くなったら変えるという考え方が多い。もちろん私もそんな流れに飲まれている一人です。毎年のようにスマホを壊しています。

 

会澤工務店の家はどうでしょう。多くの打ち合わせ。経年変化する無垢材の心地好さ。家を支える紀州・山長の森で育った構造材。一生愛着をもって大切にできる、そんな家になるのではないでしょうか。

o0800106713692233730
o0800053313692233729