国産木材スギ・ヒノキを厳選使用

2015年2月5日|カテゴリー:会澤工務店の家づくり
こんにちは、会澤工務店です。

前回の記事では、木の持つ強さについてご紹介しました。
ですが、一口に「木」といっても、木材によってその強さは様々。どの木材を使用するかによって、家自体の強さも変わってきます。
材質が家の品質を決めることにもなるので、いい木材を使って建てたいですよね。

私たちは創業以来、徹底して「木の材質」にこだわってきました。

使用するのは「国産最高級のスギ・ヒノキ」
構造体や組み立てに使う柱も、1本1本が国産です。
30年以上にわたって元大工である社長が選んだ厳選された樹齢50~60年生の和歌山の杉・ヒノキにこだわって使用しています。

和歌山県産のヒノキは、“台風の通り道”といわれる山で育ちます。一般的な木よりも和歌山県の木材は、年輪がギュッとつまっています。厳しい環境に耐えた分、年輪がつまった、強い木材になるのです。
植林から加工までを全て一貫体制により管理された構造材が産地から直送されます。丁寧に1本1本検査を受け、徹底した強度、含水率管理も行っております。JASマークがつけられているので品質もお墨付きです。

長く安心して住み続けられる家のために、まずはいい木材を見極めることが大切。
私たちは、これからも木の材質にこだわり続けていきます。
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