自然素材エッグウォール

2015年2月24日|カテゴリー:会澤工務店の家づくり
家は、一年を通して快適に暮らせる場所であってほしいもの。
そのためにも、夏と冬の寒暖差が激しい日本では、季節に調和できる家を建てることが重要になってきます。

では、「夏は涼しく・冬は暖かい」家はどのようにつくられるのでしょうか?
それには、厳選された良質な木材を使用することはもちろん、断熱材など、見えない部分に配慮することが大切です。

そこで今回は、会澤工務店が壁に使用している素材についてご紹介いたします。

私たちが使用する壁紙のひとつに「エッグウォール」という素材があります。
これは、名前にもある通り、卵の殻でできたクロスです。卵の殻が持つ気孔の力で湿気を吸放湿するため、夏には湿気を吸収、乾燥する冬には放湿するなど、一年を通して室内を一定の湿度に保ってくれるのです。

また、エッグウォールには優れた脱臭性能があります。
大きな壁面全体が脱臭を促進するので、室内でペットを飼っているご家庭でも、快適に生活することができます。素材のベースは紙のため、ペットが引っ掻いて破れた場合でも、簡単に補修することが可能です。

近年、自然素材を使った家づくりに興味のある方が増えていますが、中にはコストの面から仕方なくビニールクロスを選ぶ方もいらっしゃいます。エッグウォールならコストを抑えながら自然素材の家を建てることができるため、安全も保証されており、お薦めです。ぜひご検討ください。
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