木の断熱材「ウッドファイバー」

2015年2月26日|カテゴリー:会澤工務店の家づくり
会澤工務店は、「断熱」「調湿」にこだわっています。

この両方を実現できてこそ、室内の温度・湿度が快適に保たれ、過ごしやすい住空間をつくりだすことが出来るのです。

実際、会澤工務店では、優れた調湿効果を持つ自然素材「エッグウォール」、高い断熱性・調湿性を兼ね揃えた「サーモウール」などの素材を使用し、快適な家づくりを実現しています。

特に「サーモウール」は、安全性が高く、長期優良住宅にも対応している優れた素材。
細かく切り分けることができるため、壁や天井、床など、場所を選ばずあらゆる場所に施工することが可能。隙間なく施工できるため、実装してからも高い性能を発揮します。

会澤工務店が現在建設している新事務所にもこのサーモウールを使用する予定でしたが、今回新たな試みとして、サーモウールと同等の性能を発揮する新断熱素材「ウッドファイバー」を採用することに決めました。

「ウッドファイバー」は、間伐材や林地残材などから作られる木質繊維をボードにした断熱材。断熱性のほか、耐火性、調湿性、防音性にも優れており、サーモウールと同様、施工も容易であることが特長です。木を無駄にすることなく、化石燃料に極力依存しない生産方法を実現しているため、環境保全にも最大限配慮されています。人にも環境にも優しい断熱材と言えるでしょう。

“木”にこだわる会澤工務店が新たに取り入れた“木”の断熱材、ウッドファイバー。
私たち自身、今後、新事務所でその性能を体感していきたいと思います。
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