エコで快適に暮らせる家を建てたい

2017年12月8日|カテゴリー:会澤工務店の家づくり
こんにちは、会澤工務店です。

弊社にて住宅を検討されるお客様の中で「省エネで環境にも優しい家」と「夏涼しく冬暖かい家」は両立するのでしょうか?という質問をいただくことがあります。

回答から先に申し上げますと、両立可能です。快適さと環境への配慮を両立しながらの暮らしは、とても大事なことですよね。そのような家づくりは、「パッシブデザイン」を用いていきます。

「パッシブデザイン」とは、太陽の光や風といった自然の力をうまく取り入れる設計方法のこと。エアコンなどの機械設備をなるべく使わずに暮らすことを目指しているので、省エネにもなり、家計にも優しい新しい住宅のスタイルです。

「パッシブ」とはアクティブの反対語で、簡単にいうと「受け入れる」という意味。自然の中にある光や風を受け入れて活用するということです。

例えば、風の通りがよくなるような窓の配置や、夏場の強い日差しが室内に侵入しないような屋根の角度などを計算して設計していきます。夏は風通しのいい部屋で快適に、そして冬は日中の太陽熱を室内に蓄えて、部屋を温かく保つことができるようになります。

会澤工務店では、「長く快適に住める家」に住んでいただきたいという想いから、設計士たちが日々腕を磨いています。太陽熱や風を利用した家は、環境にもやさしく、自然とともに暮らしているかのように感じられるのでとても快適です。

「パッシブデザイン」は、今後会澤工務店でも力を入れていきたいと考えており、5月完成予定の新事務所には積極的に取り入れております。日本特有の四季を感じながらエコロジーな住まいをイメージしていらっしゃる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
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