子ども部屋には途中から間取りを変えられる将来間仕切りがおすすめ

2015年10月6日|カテゴリー:会澤工務店の家づくり
こんにちは、こだわりの注文住宅会澤工務店です。
家づくりにおいて悩むポイントの一つに子ども部屋の設計があります。たしかに、お子様の成長や、兄弟が増えるかもしれないという将来のことを考えると、子ども部屋はなかなか決めづらくなってしまいますね。

そこで本日は、会澤工務店がおすすめする子ども部屋の設計についてお話したいと思います。

まず子ども部屋の在り方ですが、これは親御さんのお子様に対する考え方によって変わります。お子様がある程度大きければプライベートを重視した個室が良いかもしれませんし、まだ小さいようでれば孤立しないようオープンなスペースに子ども部屋を設置したいという方もいらっしゃると思います。

ただ、子ども部屋はお子様の人数や成長に合わせて都度希望の設計が変わるため、会澤工務店では、間取りを途中から変えられる「将来間仕切り」をおすすめしています。

将来間仕切りとは、一つの大きな部屋の中にあらかじめ下り壁をつくっておき、ご希望のタイミングで部屋を壁で仕切ることができるというものです。

また、将来間仕切りは1度つくっても、取り払うことができるため、お子様が独り立ちして家を出た後も子ども部屋を有効活用できます。

将来間仕切りは設計の段階から組み込んでおく必要があり後からの取り付けはできませんので、これから家づくりを考えてらっしゃる方はぜひ設計段階で検討してみてくださいね。
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