樹脂サッシやトリプルガラスを使用した高断熱の必要性|注文住宅の会澤工務店

2015年11月26日|カテゴリー:会澤工務店の家づくり
こんにちは、会澤工務店です。
せっかく家を建てるなら、室内の湿度や温度が安定した快適な家に住みたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。そこで本日は、高断熱住宅とコストバランスというテーマでお話してみたいと思います。
 
最近ではアルミサッシよりも断熱性の高い樹脂サッシが普及するなど、日本国内でも住宅性能について考えられる機会が増えてきました。住宅メーカーなどでは、樹脂サッシにトリプルガラスという組み合わせで高い断熱性を売りとしているケースもあります。
 
ただ、たしかに性能だけを見れば樹脂サッシは断熱性こそ優れていますが、見た目の好みもあるため一概に良いとも言い切れません。トリプルガラスともなればコストもかなり高くなります。
 
一方、従来のアルミサッシは安価でこそあるものの、熱を通しやすい性質があるため、断熱性は樹脂サッシに劣るなど、それぞれ長所も異なります。
 
家づくりは快適な住まいに仕上げることも大切です。しかし、住まいの性能を追求しはじめると、費用にも上限がありません
 
そこで家づくりに大切なってくるのは「どこにコストをかけるのか」をというコストバランスです。
 
極端な話、沖縄のような温暖地域に、北海道基準の高気密・高断熱住宅はありません。つまり、家づくりはお施主様によって異なる必要性に応じて、住宅性能の程度を検討する必要があるということですね。
 
これから家づくりを検討されている方は、ご自身の意向や予算も大切に考えながら、後悔しない家づくりを進めてくようにしましょう。
o0500033313474162766