あいの杜には調湿・吸音に優れた新断熱材ウッドファイバーを使用

2016年1月12日|カテゴリー:会澤工務店の家づくり
こんにちは、会澤工務店です。
壁の中に入れる断熱材といえば、ガラス繊維のグラスウールが代表的ですね。しかし、7月に完成した会澤工務店の新事務所あいの杜には、木から生まれた断熱材ウッドファイバーという断熱材を使用しています。

そこで本日は、環境先進国ドイツで開発された木の断熱材ウッドファイバーについてお話してみたいと思います。

ウッドファイバーの優れた点は、調湿機能と吸音性です。木の呼吸による室内の湿度調節はもちろん、木の持つ吸音性は家の中の騒音を緩和してくれます。
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また、ウッドファイバーは次世代のエコ断熱材と呼ばれており、健康・環境を配慮した断熱材です。肝心の断熱性についても高性能のグラスウールに劣らない性能を持ち、高い断熱性を誇ります。

まだまだ世間的に浸透しておりませんが、今回会澤工務店では、木にこだわった家づくりを行う工務店としてコンセプトを揃えながら、新しい住宅素材へのチャレンジという意味を込めて新事務所に取り入れてみました。
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新事務所にお越しの際は、実際に使用しているウッドファイバーとグラスウールの素材を見て触って比べることができるので、ご興味のある方はお気軽に会澤工務店までお問い合わせください。