二世帯住宅は「玄関・風呂・キッチン」の設計で費用が大きく変わります

2015年6月4日|カテゴリー:家づくりノウハウ
こんにちは、会澤工務店です。
会澤工務店では、ご夫婦どちらかのご家族との同居をきっかけに、二世帯住宅を建てたいとご相談いただく機会も増えているため、本日は、二世帯住宅のポイントについてお話させていただきます。

二世帯住宅を建てる際に大切なこと。それは「家族間の関係性を良好に保ち続ける」ということです。親族とはいえ世代・習慣・生活スタイルが異なる家族と同居するわけですから、住まいには双方が気兼ねなく過ごせる環境が必要です。

そこで大切な考え方は「双方の家族が何を一緒にできるのか」ということ。
具体的には「玄関・風呂・キッチン」のどこを共有できるかということですね。この3点を一緒にするか分けるかで、費用も大きく異なってくるため、二世帯住宅を検討する際は、この3点を主軸に検討すると非常に効率的です。

例えば玄関は、外出・帰宅時間などの生活スタイル。キッチンは 食事時間や食の好み。お風呂は家でくつろぐ時間というように、「玄関・風呂・キッチン」の3箇所は、使い方によってお互いのちょっとしたストレスにもなりかねないナイーブな部分でもあります。 

そのため、二世帯住宅を検討する際は、まず「玄関・風呂・キッチン」についての話し合いを双方の家族でしっかり設けることをおすすめします。

このほかにも会澤工務店では、二世帯住宅の建築事例が豊富にあり、細かいところまでアドバイスをさせていただいておりますので、二世帯住宅をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
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