家族団欒を演出するリビングの作り方とは?

2015年7月14日|カテゴリー:家づくりノウハウ
こんにちは、会澤工務店です。
本日は、新居での家族団欒を大切にするために重要な役割を果たす、リビングの作り方についてお話させていただきます。

1階にリビング・ダイニング・キッチン・お風呂。2階には夫婦と子どもに分けられた寝室というように、部屋がキッチリと区切られた住まいは、時として家族間のコミュニケーションを妨げてしまう場合があります。

そのため、最近は廊下を減らしてリビングを大きく取り、リビングを通らないと2階に行けない「リビング内階段」をご希望される方も増えています。

また、リビングを吹き抜けホールのようにして階段を設置する住まいもあります。しかし、吹き抜けは「冬になると寒い」というのが難点でした。

そのため、会澤工務店では吹き抜けのリビングに対しては、暖房器具としてだけでなく、リビングの居心地の良さやインテリアとしても楽しめ、家族が集まるきっかけ作りになる「暖炉」を併せてご提案させていただいています。

6月20日に越谷レイクタウンにオープンした会澤工務店の新事務所では、家族の団欒を演出できるような造りにこだわり、暖炉も設置しています。

「家族団欒」をテーマにした家づくりを考えていらっしゃる方は、ぜひ一度新事務所まで足を運んでみてくださいね。
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