リビング・ダイニング・キッチンを広さと開放感を演出する方法

2015年8月13日|カテゴリー:家づくりノウハウ
こんにちは、会澤工務店です。
LDKは家族の生活の中心となる大切な場所であるため、人が集まりやすい快適なスペースに仕上げたいですよね。そこで本日はLDKの平均的な広さと、開放感を演出する方法についてお話させていただきます。

LDKの広さはどのくらいが相場?
ファミリータイプのマンションの場合、LDKは10~12畳程度でつくられていることが多いですが、一軒家のリビングは18畳~20畳程度(キッチンは5畳程度)確保したいという方が多いです。家族の多い二世帯住宅であっても、LDKが20畳ほどあると、かなりゆったりと使うことができます。

広いスペースを確保できなくても、開放感を演出する方法
土地や建物の都合でLDKのスペースを広く確保できなかったとしても、勾配天井や吹き抜け、窓の位置を工夫することで、開放感のあるLDKをつくることができます。会澤工務店で建てる家の多くは、平均的な高さが250cm(一般的には240cm)であるため、他の家よりも天井が高く、広々とした印象を感じていただけるかと思います。
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ちなみに、越谷レイクタウン新事務所「あいの杜」の高さは210cmと、あえて低めにつくりましたが、勾配天井と吹き抜けを採用しているため、圧迫感はありません。

LDKをはじめ、家全体のスペースを有効利用した家づくりを考えている方は、一度新事務所まで見学にいらしてみてくださいね。