増税による駆け込み契約が増える前に家を建てた方が良い理由

2016年2月4日|カテゴリー:家づくりノウハウ
こんにちは、会澤工務店です。
来年4月に増税を控えた今年は、家づくりの駆け込み契約も多くなるであろうことが予想されます。そこで本日は、増税を念頭に置いた計画的な家づくりというテーマでお話してみたいと思います。

前回の8%増税時も同様でしたが、家や車など価格の高いものは増税の影響を大きく受けます。特に来年4月に迫った10%への増税は、2016年9月までの契約もしくは2017年3月までの完成が8%で引き受けられる条件となっています。

増税はまだまだ先とお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、現在は2016年2月ですから、約半年の間に家の契約を済ませなければ、消費税10%で家を建てることになってしまう可能性があります。そのため、今年は夏前になって慌てて家づくりを検討しはじめる方が増えてくるかもしれません。

家の契約に至るまでには家づくりのイメージを膨らませて、工務店と一緒にある程度のプランや予算を決め、住宅ローンを利用する方は銀行への申込みや審査が必要になるなどやるべきことがたくさんあります。

また、会澤工務店では家づくりのクオリティーを保つために、急な駆け込み需要があった場合でも無理にお引き受けすることはせずご案内させていただく予定です。

これから家を建てたいと考えている方は、駆け込み需要を想定した早めの検討に加えて、予算と時期を照らし合わせて計画するなど、今の時期から具体的なお話をご家庭内でも進めていくようにしましょう。不明点や疑問があれば、なるべく早い段階で会澤工務店までご相談ください。
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