Yチェアーに造作テーブル、越谷レイクタウン新事務所のインテリアをご紹介

2015年8月11日|カテゴリー:越谷レイクタウン営業所
こんにちは、会澤工務店です。
本日は、越谷レイクタウンの新事務所「あいの杜」の打ち合わせスペースに設置した、こだわりのインテリアについてお話させていただきます。

まず、ご紹介したいのがYチェアーです。Yチェアーは、世界的に人気のデザイナー、ハンス・J・ウェグナーが手がけた北欧家具の名作と呼ばれる製チェアーです。チェアー背面の支柱が、Yの字であることが名前の由来とされており、背中から肘にかえての緩やかなラインが特徴的です。
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Yチェアーは以前のモデルハウスでも使用していましたが、今回の新事務所は建物自体がシャープなイメージではなく、ナチュラルなイメージであったため、それに合うものをということで今回もYチェアーを設置してみました。

テーブルは、唐松を使用した床とYチェアーとのバランスを考えて、木製の造作テーブルにしました。また、テーブルには引き出しがついており、収納力を持ちながらもスッキリとした見た目に。ダイニングテーブルだけではなく、デスクのように使うこともできます。

床、チェアー、テーブルと木に囲まれた打ち合わせルームは、私たちスタッフにとっても居心地が良い場所の一つです。

会澤工務店では、注文住宅というお客様のこだわりを反映するしっかりとした家づくりを行っているため、お打ち合わせに来ていただくお客様に失礼のないよう、家具から小物まで“本物”にこだわった事務所づくりを心がけています。 

今後は、新事務所にくる人が増えてくれば、通り土間にも机と椅子も設けようと検討中です。新事務所に来ていただくお客様には、インテリアもお楽しみいただけるようこれからも工夫していきたいと思います。