新事務所コンセプト

2015年1月8日|カテゴリー:建築実例
会澤工務店ではお客様に“木心地の好さ”を感じていただくために、越谷レイクタウンに新たな事務所の建設をしています。

住まいの環境デザインアワードで、優秀賞を受賞された経験をお持ちの“松原正明さん”とコラボレーションして設計しました。

事務所というよりは住宅に近いスケールで、別荘のような山荘のようなイメージ。皆様が立ち寄りたくなるようなオープンな設計をしております。建物は29坪ですが、敷地は205坪あり、車を8台止められる駐車場も完備しておりますので、皆さまが思い描く事務所の概念を吹き飛ばしてくれることでしょう。

その象徴ともいえるのが1820ミリの窓。リビングに明るく優しい太陽の光をもたらしてくれる大きな窓は、全部の開口部が見えて、リビングと庭が一体的になった設計になっています。

会澤工務店が目指す今後の住まいのあり方が、随所に盛り込まれた事務所は、お客様の理想とする家づくりのイメージに役立つのではないでしょうか。
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今後の住まいは「こういったものではないか」というライフスタイルの提案も一緒にしていけるように、実験的に導入したものもあります。

それは、基礎立ち上がり一体コンクリート打設・基礎断熱・そよ換気など、弊社としては初の試みとなります。
特に「そよ換気」は、自然の力を使って、冬暖かく・夏涼しい空気をつくることができる換気装置で、パッシブデザインを取り入れた新事務所の空気環境をより快適に保つことができるはずです。

良いと思うものを自分たちで実験し、実際にお客様にも体験していただきたいと思っています。

場所は、埼玉県の東南部である越谷、三郷、吉川エリアの真ん中に位置している「越谷レイクタウン」。さらに中心部にある「越谷レイクタウン駅」南口にあるT字路の角ですので、かなり目立つと思います。

会澤工務店は、そこに拠点を置いて、そこでお客様とともに「いい家づくり」をしていきます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。