家をかたちにする職人の技

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いい素材を利用しても、本当の意味で「長く住み続けられる家」になるかどうか、
それは素材を扱う職人の技にかかっています。
たとえば、大工が扱う無垢の構造材。
構造材となる木には1本1本クセがあり、
そのクセを見極めて適材適所に使用することが木を活かすことになるからです。
こうした素材を見る目、素材を活かす技は、一朝一夕で習得できるものではありません。
長年素材に接し、扱い、家づくりに携わることで培った経験と知識が
「長く住み続けられる家」をかたちにします。誰もがそれぞれの仕事に誇りと責任を持ち、
家づくりに取り組んでいるのです。 さらに、こうした技の継承、そして職人とのつながりを育むことが、
変わらない品質、安心のメンテナンスにつながります。
1人の大工から始まった会澤工務店だからこその、欠かせないこだわりです。


よりよい品質、サービスのために

よりよい品質、サービスのために、会澤工務店と職人が、良い点・改善すべき点を共有し、勉強する場を設けています。会澤工務店と職人がひとつのチームとなって、お施主様とともに家づくりをする。その気持ちを忘れずに、常に向上心を持って家づくりに向き合っています。
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3ヶ月に1回開催している定例会。現場の進捗状況の共有、講師を招いての勉強会を行っています。

職人の技の継承

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長く安心して住むことができる家に欠かせない職人の技。しかし昨今、この技を受け継ぐ若い職人が減少しています。この現状を踏まえ、会澤工務店は大工を中心とした社員としての職人の採用にも取り組んでいます。また、国土交通省で支援している、一般社団法人 大工育成塾の受け入れ先工務店に登録し「匠の技」の継承に力を注いでいます。長く安心して住むことのできる家を、変わらない品質でご提供し続けること。さらに、家のお引き渡し後に万が一何かあったとき、リフォームを考えたときに、変わらない技術でご対応させていただくこと。そのためにも、職人の育成が大切だと考えています。

社員大工を採用

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長く安心して住むことができる家に欠かせない職人の技。しかし昨今、この技を受け継ぐ若い職人が減少しています。この現状を踏まえ、会澤工務店は大工を中心とした社員としての職人の採用にも取り組んでいます。
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