用語の説明

建売分譲住宅

建売分譲住宅 「分譲」とは主に土地のみの販売に使われる言葉です。
「建売分譲」は、建築会社が所有している土地に新築住宅を建て、土地と住宅をセットで販売すること。
この住宅を「建売分譲住宅」と言います。
住宅は着工中の場合もありますが、多くは完成しているので、入居後のイメージが掴みやすく、即時入居も可能。
限られた時間の中で住まいを検討される方には心強い見方です。
ただ、間取りや内装の変更が難しい場合が多いので、気に入った住まいを見つけるまでは根気が必要です。

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注文住宅

注文住宅 お好みの工法(木造・鉄骨造など)や素材・間取りを自由に選択できる、オーダーメイドの住宅。
一から住まいの内容を決定していくので、自分のこだわりを活かすことができます。
長時間の打合せで、検討していく項目もさまざまです。建築会社を探し、間取りや内装にも試行錯誤・・・となりますので、 ご入居日希望日までの時間に余裕(弊社の場合、最短でも5~6ヶ月が目安です)が必要です。
注文住宅の良さは、何といっても世界にひとつの自分だけの住まいを建築できることです。
建築会社=プロの意見を参考にしながら家づくりを進めていきます。
自分が主役の家づくりは、完成した時の感動もひとしお、満足感が断然違います。

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無垢材

無垢材 天然木をそのまま加工したものを無垢材と言います。
木材の伸び縮みや割れ、反りなどは、均一な強度・機械的なサイズを求められるような住宅において 欠点と捉えられることもしばしばですが、現在では機械乾燥の技術が進歩し、こういった狂いの発生は軽減されています。
逆に言えば、無垢材は複数の部材や接着剤に頼らなくても、十分な強さを持っているのです。
木本来の性質に加え人工的な接着剤を利用しないため、 自然素材の代名詞として、柱だけでなく床や壁などの内装材としてもニーズが高まっています。
また、これら無垢材を利用するには、まっすぐで強い木を育て、性質を見極め加工をする、 林業家さんや材木屋さん、大工さんなどプロの目と技が不可欠であり、それこそが生きた木を扱う経験と知識を持った「職人」なのです。

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集成材

集成材 天然木を乾燥させ細く短くカットし、それらを接合してできた木材のことを集成材と言います。
接合には接着剤が使われていますが、現在は「シックハウス症候群」の原因とも言われたホルムアルデヒドなど、 体に害のある物質をほとんど発生しなくなっています。
天然木の特性と言える狂い、個体によるばらつきがなく、均一な強度・性質の木材を用途に応じたサイズで安定生産することが可能です。

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太鼓の梁

太鼓の梁 丸太の両面をそぎ、断面が太鼓のような形をした梁のこと。
柱や梁に使われる通常の「角材」にくらべ、加工には手間と時間がかかりますが、上からの荷重にはとても強いです。

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大黒柱

大黒柱 木造の建物において、家の中心にあり家を支える通し柱(※)のことを指します。
一般的にはその建物の中で最も太い柱が使われ、上棟の際にはいちばん最初にこの柱を立てます。
最近では通し柱でない場合も多く、意匠的な意味合いで使われることが多いです。
※通し柱・・・2階建て以上の木造建物の、土台から軒桁まで1本で通った柱のこと。

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真壁

真壁 柱や梁が表に見える壁のことを言います。和室でよく使われています。
これに対して、柱や梁が表に見えない壁のことを「大壁」と言います。

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